心からの御機嫌よう
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マイコプラズマ感染症と続く咳

お久しぶりです。

 

DIHS以降元気に過ごしていたわたしですが、最近ちょっと体調不良になったのでそのことのお話を少し書いてみようと思いました。

過去の免疫のことと何かつながりがあるのか・・いやないのか。よくわからないですが、正直普通の風邪というには???という状況で普通の一般の人が起こすには???というような確率に思えたので、もしかしたら私の免疫関連が何か関わってるのかなと思って自分のためにも経緯を残しておこうと思います。

 

12月11日 月 〜 12月14日 金

体調悪いなぁと思いつつ仕事に行ったのですが、頭痛と咳で体調不良になりました。熱はなし。

仕事中とにかく話すのがつらいし咳もひどい状態でしたが忙しく休めなかったので・・。病院にもいけず麦門冬湯を飲みました。(咳だけだったので風邪とは思えず・・)

 

12月17日 月 〜 12月21日 金

喉は痛くのないのに乾燥するのか咳がではじめ、次第に声がでなくなりました。

薬は良くなるどころかひどくなる一方だったので、咳を主にした風邪薬へ変更、それでも止まらず次にコンタックを飲みました。コンタック咳止めは大分きいて飲んでいる間は大分良かったです。

 

12月22日 土

しかしながらあまりに咳がひどいので病院へ。他症状、熱は相変わらずなし。

風邪という診断で処方薬(カフコデ、ロキソニン、レパミピド、ベタセレミン、アンブロキソール、レボフロキサシン)を処方されます。一般的な風邪薬と抗菌薬は他の感染予防のためとのことでした。嗄声は徐々におちつき、乾いた咳のみでる症状でこのまま咳がとれれば治るのかなと思ってました。

 

12月29日 土

つらい咳ではないけれども断続的に咳がつづき、他症状、熱は相変わらずなし。

年末に入ってしまうのでとりあえず薬をもらっておいた方がいいかなと思い病院へ。随分長いねということになり喘息の薬に切り替わりました(ちなみにわたしは喘息もってません)

処方薬(キプレス、アンブロキソール、テオフィリン、モンブルトシロップ+オピセゾールコデイン液、アドエア)

喘息の吸入薬は初めて使ったんですが、甘い・・・という感想しかなく、咳はまったく止まらず。そのまま年末を実家でゆっくり過ごしました。

 

1月5日 土

症状はかわらず咳はで続け、このあたりで私も何かおかしいことに気づきました。(今これを書いてて普通に1ヵ月くらい症状あるのみてもっとはやく気づかなかったんだろうかとすごく疑問ですが。。)病院で血液検査とレントゲン写真、肺機能検査を行いました。レントゲンは異常なし、胸の音は綺麗。肺機能検査はなんと・・25歳!良かったですね!と看護師さんに言われました。実年齢より大分若い。笑とりあえず来週も来てといわれましたがこのあたりから先生も何かおかしいなとは思っていた様子。

処方薬(キプレス、アンブロキソール、テオフィリン、モンブルトシロップ+オピセゾールコデイン液、アストマリ、クラリスロマイシン)

私も自分で調べた結果、百日咳なのではと疑っていたので、肺炎になっていなかったことについては安堵しつつ、百日咳の第一選択薬がクラリスロマイシンなのでやっぱり百日咳なのかなぁと思いました。血液検査は来週ということで結果待ちに。あともともと寒冷アレルギーがあって寒い時期はオロパタジンを飲んでやりすごしているのですが。ここの日曜があまり寒くて蕁麻疹でてしまったので、薬局に聞いて+でオロパタジンを飲みました。

 

1月7日 月

日ようからどことなく調子が悪かったのですが、熱はなく。

月曜朝から一気にひどい鼻水、頭痛、耳痛(中耳炎のような耳のぼーっとした感じ)微熱と一気に風邪のような症状がでました。熱は37度前半だったので仕事はいきましたがかなり体調が悪い。頭痛と耳の痛さで咳があったかと後で聞かれましたがあんまり覚えてません。自宅に帰って熱を測ったところ37度後半でしたがそれ以上はあがりませんでした。

 

1月8日 火

ひどい頭痛と鼻水、耳の痛みに37度後半の熱。

とにかく辛く病院へ。まず診察室に入ったとたんに血液検査の結果マイコプラズマが陽性ででてるからその症状でしょうと薬だしとくんでと言われました。(いつもの先生と違った先生でなんかこう適当で・・インフルエンザはやってたし忙しかったのかなぁとも思いましたが)熱が一気にあがったので肺炎は・・と聞いたところ5日のレントゲンで何もなかったから気管支炎でしょうと。いやいやその後急激に症状悪化しているのに5日の検査を基に話すのか・・と思いつつ。新しい処方薬はアストマリをやめて、5日の分を飲み切ってから飲んでと言われ、今とりあえずひどい症状は頭痛ですというと前の薬にロキソニンをプラスしてくれました。ファモチジンはロキソニンとセット。フェキソナフェジンはオロパタジンの代わりです。

現処方薬(キプレス、アンブロキソール、テオフィリン、モンブルトシロップ+オピセゾールコデイン液、アストマリ、クラリスロマイシン+ロキソニン、ファモチジン、フェキソナフェジン)

飲み切った後の処方薬(リンデロンシロップ+オピセゾールコデイン、フェキソフェナジン、ロキソプロフェン、ファモチジン、キプレス)

 

1月9日 水

ロキソニンのおかげか頭痛は引き、熱も37度前半まで下がりました。

しかし今度は咳がひどい。ひどいなんてもんじゃない、苦しい。淡のからまない乾いた咳なんですが、横になることもできず、食事もできず、とにかく咳咳咳。座っていることすら辛い。苦しくて寝れないし呼吸困難で死ぬんじゃないかと。でも病院は昨日行ったし、そして行ける気力すらもう残っていないしで。考えているうちに夜へ。意識を失うように何とか寝ました(もはや記憶がない)が翌朝起きてからもまた苦しい状況が続きました。

 

1月10日 木

とにかく辛い咳を抱えながら病院へ。

症状を訴えまた火曜日の先生へのちょっとした不信感から再度レントゲンをとってもらいました。肺炎にはなっておらず、ただかなり症状がきついので、薬は変えましょうということになり。土曜まで飲むはずだった処方はすべて打ち切り、新しい処方へ変更しました。

処方薬(リンデロンシロップ+オピセゾールコデイン、フェキソフェナジン、ロキソプロフェン、ファモチジン、キプレス、アンブロキソール、テオフィリン、アジスロマイシン、シムビコート)

クラリスロマイシン→アジスロマイシンへ抗菌薬変更とステロイドと喘息薬といった処方です。喘息になったことはあるかと聞かれましたが、いままではなく。熱が引けばロキソニンと胃薬はやめていいとのことでした。シムビコートは1日4吸入基本でしたが頓服使用可でだされたため使ったところこれが効く、命を取り留めたかと思うほど苦しい咳が楽になりました。プレドニンを過去飲んでいた身としてはステロイドが全身に行かず副作用も安全という神レベルの薬だなと思うほどの薬です。ただしかし薬価が高いです。背に腹はかえられませんが。

 

1月11日 金

ここから仕事復帰。翌日から三連休ということもありがんばりました。

ただ咳は相変わらずで吸入をしないと止まらない状況。ひどいと吐きそうな程咳き込む状態でした。熱は基本平熱まで戻り、夜だけ37度代をうろうろする程度でした。ただ体調としては咳のほかに食欲がない。ぐったりする感じはありました。抗生物質が強いのか・・肝機能が低下している感じがとてもして・・過去の経験から。そのせいかなと。

 

1月12日 土

体調は変わらずだったので、来週分までもつよう薬を出してもらいました。

鼻水と耳の痛さは解熱とともによくなりほぼ症状はなくなりました。土曜の先生久しぶりにあったのですが、1週間でさすがにこんな急変あるとは思わなかったでしょうね・・・

処方薬(リンデロンシロップ+オピセゾールコデイン、フェキソフェナジン、キプレス、アンブロキソール、テオフィリン、シムビコート)

抗菌薬は飲み切ったのでなし。ただマイコプラズマにしては長いしちょっとということで。次回もう一度レントゲンを撮りましょうという話になり。しばらくは喘息の薬とステロイドで様子をみましょうとのことでした。

 

1月13日 月祝

咳にプラスしてつづく食欲低下と夜の微熱の体調不良。相変わらず咳が苦しく、そして私の心も折れてきたころです・・

咳はひどく、また咳をするととにかく体がいたい。胸が痛いという人はおおいですが、私はわき腹が痛くてかなりひどかったです。内出血とか起こしているんじゃないかというほど。しかし止めようにも咳はでるし、どうにもならない状態でした。これはいつまでつづくのか、今後どうなっていくのか不安とマイコプラズマ自体が菌がいなくなっても宿主の免疫によって様々な免疫症状を呈すということを知り、そして肝機能障害は多く起こる症状のひとつと知り、DIHSの時のあの肝硬変一歩手前でなんとか一命をとりとめた後に襲われた恐怖感を思い出して不安と怖さでいっぱいに。仕事など投げ出して地元に帰って大きい病院で見てもらった方がいいのかもと・・不安になって実家にそっと連絡をしたところ、父がインフルエンザになったという話を聞いて、いや二次感染でもしてほんと肺炎起きた方が怖いよなと思って何も言えずにお大事にってなりました。

 

1月14日 火 〜 1月18日 金

咳は相変わらずひどい状態。そしてここに来てなぜか喉がいたい。乾いた咳から少し痰のからむ咳へと変化しました。

次第に断続的な咳から、痰をだすための1度が激しい咳がでるようになりました。食欲不振については徐々によくなり、先週は1日おかゆ1杯たべるのがやっとだったのが、普通に食べられるくらいまで回復しました。取り急ぎ命の危機を感じるような体調の悪さは徐々になくなったかなと思う状況です。あとただ気になるのが夜中に舌をつることが多くて。これがめちゃめちゃ痛い。

 

1月19日 土

病院でレントゲンを撮影。肺の状況は異常なし。胸の音も綺麗とのこと。気管支炎はうっすらとしかわからないのですが、炎症が少しずつ収まってきているんじゃないかということでした。実感としても咳が1日中ずっとでていたところから少しずつおさまってきているようにも思いました。この土日で一気によくなってきたようで、特に安静にしてれば出ない。朝や夜、外へ出たり、何かしてたりすると出ているようにまで咳の回数は激減しました。ただちょっとそれにしても長い・・ということで(そうですよね軽く1ヵ月以上つづいてるし)百日咳よりマイコプラズマが陽性だったんだけど・・という先生の何か不穏な言葉をききながら再度抗生物質をもらうことになりました。あとカルボシステインは痰を出しやすくするためです。

処方薬(リンデロンシロップ+オピセゾールコデイン、キプレス、アンブロキソール、テオフィリン、シムビコート、カルボシステイン、クラリスロマイシン)

 

このクラリスロマイシンですが飲むと胃痛腹痛があって・・もしかして食欲がなかったのはこれのせいではと疑っている今日この頃です。昨日言われた百日咳の症状をしらべるとやっぱり当てはまる部分は多く・・マイコプラズマは合併で百日咳だったのではないかと思う部分もあり・・だとするとまだこれ百日までつづくのかとぐったりしている状況です。

 

ただ実際には診断は難しそうで、咳喘息なのか百日咳なのかはたまたただ気管支炎が長引いているのか。マイコプラズマによって出てきた症状がつづいているのか不明です。

 

喘息については私は過去なったことがないのですが、姉が小児喘息持ちなので、発症してもおかしくはないし、マイコプラズマは過去何度かかかっておりかかりやすい体質なのではないかなとも思います(最後にかかったのは大学受験時ですが)そんなこともあり原因は不明ですがしばらくまだ続きそうなので、二次感染には気をつけて過ごしていきたいと思います。

 

DIHSからもうかれこれ8年経とうとしています。

これまでしばし健康でもう忘れかけてた頃だったんですが、今年の占いを見てたら色々なことが明らかになり貴方にスポットライトが当たる年!となっていて(いい意味で)自分の根っからもっているものが陽にさらされる、要は地道にこつこつやってきたことに日の目があてられるいい運気となっていたのですが、一方で病気があると一気に進行するので注意とも書いてありました。

私の根に持っている何か、今まではそっと大人しくしていたものももしかしたら今年は再度出てくるんじゃないかなという気がして。ただの勘ですが、体調、気をつけて行きたいなと思う新年のスタートでした。

 

症状の記録のみつらつらとつまらない文を長く記載してしまいましたが読んでいただいた方ありがとうございました。

また続きの経過があれば更新します。

 

| マイコプラズマ感染症と免疫のこと | 16:16 | comments(0) |
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