心からの御機嫌よう
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セカンドオピニオンと最終結果

インフルエンザの追い討ちにあった後、もともと1月24日の木曜日は仕事が休みだったので他の病院でも咳の件を見てもらおうと予約をしていたのでした。

ずっと近所の病院へいってましたが検査等の機械を考えるとできないものもあるんじゃないかと思い。


そんなわけで病院へ。紹介状とかはなかったので経緯はすべて紙に書いていきました。


結果、感染後咳嗽でほぼ間違いないという診断。結局検査もなにもせず。。。あとは現状薬の飲みすぎで過去のDHISの経歴を見た先生曰く、強い薬を飲んでも治るものじゃないし私の場合は副作用のリスクのが高いから全部やめていいよとのこと。

シムビコートとタミフルのみで他は咳が強くなければ飲まなくてOKとのことでした。

結局、今までの咳が百日咳かマイコプラズマかはわからずただどっちにせよクラリスロマイシンが第一選択肢であり、それをすでに飲んでるので菌はもういないだろうし、インフルエンザ肺炎もその年齢であればまずならないからといわれました。ただ咳自体は正直治るのは時間がかかるのでだんだんしか良くならない。長期でみてくださいと。


なんだか結局私が心配しすぎたんでしょうか。。。ただの風邪の後遺症での咳と運悪くインフルエンザに二次感染して。。。という感じだったらしいんですが、でもそれにしちゃつらい咳だったなと。


このセカンドオピニオンでは感染後咳嗽と言われましたが、どうやら感染後咳嗽は結局のところ他に原因がみつからない場合の咳の診断で、

近くで通っていた医師の診断は咳喘息だったんですが、その違いはおそらく近所の医師は私の咳が今までの経緯でステロイド吸入で緩和されたのをみてるからというのがあるからかなという違いでした。


どちらが正しいではなく、気管支の炎症は長く回復までかかるもので人によって2ー3ヶ月徐々に出なくなっていくという経緯で自然に回復するそうです。なので感染後咳嗽にしろ咳喘息にしろ長く続くもので私が早く良くなろうと焦りすぎてしまったのがいけなかったんだなと先生に言われたことを考えながら家に帰って反省しました。。何事もあせってはいけないし心配性なのは私の悪い癖だし。。と落ち込みます。


ただこんなに辛い咳がでたのは初めてで夜に寝れないほどなのも徐々に悪化するのも一人で苦しむのも不安で辛かったです。

でもいい勉強にはなったかなとも思いながら。色々考えすぎて悩みすぎるのが自分のよくない癖なのでほどほどに考えて肩の力抜くぐらいで楽に何事もこれからは考えていこうと思います。


処方についてはとりあえずタミフルは飲みきるのと残りの咳の薬についてはある分は飲もうかなと。家に残しても仕方ないし。ただそれ以降は咳が続くようならばおそらく咳喘息なんだろうし再受診してもらえばいいし徐々に消失していくならそれでやめてしまっていいかなと。先のことはその時に考えればいいと思うようにします。

現状は発作のような咳はなく、インフルエンザの影響がつよいためかどちらかというと湿性の咳ででても苦しくないので。乾性の咳ってなんであんなに苦しいんでしょう。。


新年そうそう色々と大変でしたがひと段落…まだ治るまでには時間はかかりそうですがゆっくりと。自分の身体は自分でつきあっていくしかないですから。多分それは身体も、気持ちも一緒で。ちゃんと心身の声をきいて、向き合っていかなければならないなと思いました。

| マイコプラズマ感染症と免疫のこと | 14:44 | comments(0) |
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