心からの御機嫌よう
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働く女(ひと)!38才までにしておくべきこと
 
最近、こうゆうHOW TO本が増えていて肉食女性といわれる世の中がよく反映されているなーと思います。
パラサイトや負け犬なんてひと昔前の話。結婚も安定もいいけれども、がつがつ働いて自立して好きに生きる女性にどこか憧れる。そうゆう気持ちはわからなくないなーと思います。

そしてまんまと手に取ったわけですが、こうゆう本を書く人ってやっぱり特別な人生送っててそんなにわたしじゃがつがついけないよーとか、才能ないよーとか読んでて思うんですが、「やれることからやっていきなさい」的な上手いことを書いてあって、後半部分を読んでいるときには、私でもできるかもとか、よし!今日から始めようみたいな気持ちになれちゃう不思議。
これがHOW TO本マジックか・・・!と思います。

私にとっては20代は焦っていいという言葉が印象的でした。
あーそっか。焦ってていいんだ。みたいな。
がむしゃらに色々手だしてもそれはすべて経験になるから良しなんだって。

そう思ったら気が楽になって、今のままでもOKじゃないと思う気持ちと、
おそらく私だけじゃなくってみんな20代で焦ってるんじゃなかろうかということがわかってちょっと客観的になれました。
また他の年代で読んだら他の年代なりに思うところがあるんじゃないかなと思う。

実は姉の本なので、3歳上の姉がこの本を読んで何を思ったのか。ぜひ聞いてみたいと思いました。


以下は個人的なことだけど、

ほんと焦ってたなって思うところがあります。
だって20代も半ばすぎると周りは「結婚」「転職」と色々友達に変化が訪れてて、
たまに会う高校時代の友達とかの変わりように焦る。

変わった、だけじゃなく夢を持ってたり展望があったりして。
ある同年代の子は今は派遣だけど、料理学校卒業したからいつか自分のお店開く為に資金溜めてたり、他の友達はボランティアに精をだしていて、プライベートも仕事も充実していたり。

気がついたら30まで片手でカウントダウン。
職場でもそろそろ若いだけじゃ通用しない。
実家に帰れば「結婚は?いい相手はいないの?」と親。

毎日淡々とOL生活でなーんにも不自由ない安定した生活を送れてたけど、
だからこそ、あれ?これでいいんだっけ?って疑問をもっちゃった。

私はそんな状態でした。

よくよく考えてみると元々やりたい仕事は心理カウンセラーだったし、
大学時代は大学院も目指してたりしたのに。。。
いつのまにか安定ばかりにしがみついて夢を失っちゃったのかなとか。

そんな風に思えて心理の勉強始めたけど、やっぱりカウンセラー向いてないんじゃないかとか色々考えちゃって、でも仕事もこのままでいいのかな、とか。でも勉強するなら今じゃないともう年が・・・とも思うし、それより婚活したほうがいいの?とか。

もうごっちゃごちゃ。

そんなんだったから苦しくなっちゃったのかもなぁと思います。
DIHSになった原因のテグレトールは気分安定剤でした。
飲み始めに体調良くなかったものの、処方医から初期症状と言われて、
「調子悪いけど、これを飲み続ければちょっとは精神安定するかも」
と薬に頼ってしまった。というかもうそれ以外方法がなかった。

どうやって生きたらいいんだろってわからなくってどっか逃げたい気持ちがあったのかもしれません。
でも20代は焦っていいというのなら、落ち着いて精神安定するなんかより、もっとがむしゃらに悩んで色々手だして、失敗していいというのなら。少し楽になった気がします。

私は間違っていたんではなくて、健全にじたばたしてたのかも。
それを薬で安定させようとしたのが間違っていたのかもと。
それならまた元気になってじたばた焦っても大丈夫だよね、と気が楽になった。

人生なんてそんなものかも知れませんね。誰かが見つけたゴールを横目に焦る。ただみんなそれぞれ違うゴールを持っているから、人を羨んで焦って躓いて、それでも走っていかなければ自らのゴールは見つからない。

そう、多分、走っていかなければゴールは見つからない。

だからがむしゃらでもなんでもいい。
回り道しながら自分のゴール目指して走ったり歩いたり、とにかく前へ進まないとやっぱりゴールは見つからないから。
進んでいかなければならないのだと、わかりました。

| 実用読書 | 14:58 | comments(0) |
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