心からの御機嫌よう
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2012031010180000.jpg 
今年の冬は雨が多くて梅が可哀想だなぁ。

今週は祖父の葬儀があり母の実家である新潟にずっと行っていました。
ばたばたする親族の中、人が亡くなるということは本当に心痛いことだなと思いました。

今日は震災から1年ですね。
被災された方に心よりお悔やみ申し上げます。

1年前の地震の時、すでにディースを発症して発熱は39度。
でも仕事休めないし、風邪かなと思って会社へ行きました。
そしたら地震があって、朦朧とする意識の中、働いてる皆は守らなくちゃ、上の立場なんだしと
派遣の子をひきつれて、帰宅難民にならないよう歩いて歩いて歩いて何時間もかかって家にたどり着いたのを覚えています。

それが悪くて風邪が悪化したんだと発疹も思いました。
病院でも診断は風邪。
でも何かおかしいと思って血液検査を依頼。
その結果を取りに行って、主治医にもう一度相談をしに行った際には
発疹がひどい状態になっていてそして救急で運ばれました。

が、しかし救急ではアナフィラキシーショックと診断され、ステロイドパルスで終わり。

その後、近くの皮膚科にかかるも良くならず。ステロイド剤はもう使えないと言われ、
そして実家の近くの鴨川の某でかい病院にセカンドオピニオンに行ったところ
命にかかわると言われて即日入院となりました。

ディースと診断された時には変な話、ほっとしました。
他の重症薬疹は死の確率ももっと高いと事前に調べていて怖かったので病名が分かって適切な治療を受けられることに安心しました。
それでもあの時、ディースだとわからなかったら、セカンドオピニオンに自ら行っていなかったらどうなっただろうと思うと本当に怖くて入院当初は色々と考え込んでしまうことが多かったです。

そんな一年前を思い出すと今元気なのが嘘みたいですね。
一方、まだまだ傷の癒えない地震の爪跡は大きくて、震災後にベッドにいるだけしかできなかった分、元気になったこれからは何か出来ることがあればいいなと思います。
| DIHS | 11:18 | comments(0) |
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